みんなの楠の木

瀬戸内モーネには、京都からここに引越す時にモーネの仲間と生徒・卒業生130人から贈ってもらった大きな楠の木がある。

去年の秋に“さび病にかかって葉っぱが鉄色の点々模様になってしまい、枯れたらどうしようとずっと心配していた。

4月初め頃から、葉が全て落ちて新芽に入れ替わりきれいな緑色の葉が茂り始めた。

この新緑の楠は『楠若葉(くすわかば)』と呼ばれると今朝の新聞で。楠を見ると、うれしい気持ちになる今。