2021/01/24
グラフィック工芸コース5期生のフッチーから、モーネのカレンダーを作りましたとメールが届いた。 こども達が水彩で描いた後でフッチーが金色のペンで思いつくままに描いた母子コラボ作品だとか。 数字の上に絵具がにじんだ紙からいっぱいパワーが伝わってきて、いいなぁ毎月こんなカレンダーが見られるのは。...
2021/01/15
ちょっと暖かくなったこの日、ご近所さんの畑に文旦の収穫のお手伝いに。
2021/01/07
去年の暮れに“切り抜き通信寺子屋”2年生の卒業の本を受け取った。 2年間、ひとつのモチーフを追い続け、会えない同級生とも毎月WEB上でお互いの切り抜きを見て、共に進む仲間の存在を感じながら、最後に勇気を持って大きな本に着地した。 プロになるための造形トレーニングではなくて、自身が生きてゆく中でほんの少し自分の個性を受け入れられる卒業の本。...
2021/01/02
明けましておめでとうございます。 2021年もおもしろおかしいもの作りをしたいと思っています。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 seiken工作所・井上由季子
2020/12/31
父が切った深海魚の切り紙を病院内に展示したのがきっかけで、四国こどもとおとなの医療センターのレストランに切り紙の壁が完成した。 「マイカップ」をテーマに、医療者の方々や看護学校の生徒さん、レストランスタッフや香川大学の学生にも関わってもらった。...
2020/12/19
12月は、小児病棟の壁の飾り棚がゆきだるま。 なので、今月のカレンダーもお揃いで、紙をまるめてゆきだるま。
2020/12/16
切り抜き通信寺子屋1年生の最終回が届き、1月から向き合ったノートの中から10枚のポストカードに。 毎月届くノートで感じたことを10枚の付箋に書いて戻している。 これまで9回のやりとり×10枚で90の言葉を伝えたら、誰もがその人自身の持っている個性に気づいてくれて回転し始めるのが10回目。...
2020/12/13
香川県・綾川(あやがわ)町立図書館から、モーネ寺子屋が生活の中のデザインを伝えているのでとワークショップのお声掛けをいただいた。 瀬戸内モーネから車で1時間足らずの綾川町、初めて伺った図書館の風景海外の美術館のようだった。
2020/12/07
夏の終わりから続いていたあやとりのように絡み合って同時進行していた仕事や役割、家のことが一区切り。 朝の散歩で眺める仁尾の海は、フィルターで濾過するようにいつも体と心をリセットしてくれる。 直感で決めたここは自分たちに一番合う場所だったと心から思う今。
2020/11/23
工作所のちいさな陶器を展示くださっている米子の 'tis clay さんで、この土日二日間『カレンダーを作る』ワークショップを開催しました。...

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