2021/04/07
姪の一冬(いと)が、今日4月7日からずっと夢だった小さなカフェをはじめる。 クキコママは、自分のスコーンが孫のカフェでメニューに加わることをほんとうにたのしみにたのしみにしてきた。 工作所は、お店のイメージを聞いて看板やお店で使う器を形に。 ロゴやDM、ショップカードは、やりとりを重ねながら彼女自身がデザインしたもの。...
2021/03/29
瀬戸内に越してから半年後の3月に庭に植わった楠木(くすのき)。 3年経ったら支柱を外していいですよと、庭師さんから言われていた。 植えた時に立ち会ってくれたガーデナーの奥田由味子さんが訪ねて来てくれたので一緒に支柱を外すことに。 モーネの卒業生や仲間が贈ってくれた楠木、3年間で少し大きくなりました。...
2021/03/21
滋賀県の彦根にある & Anne さんがこの春で8周年を迎えて、今年もまたお客さんへのプレゼントに記念のブローチを作らせていただきました。 今回は、ペンで試し書きするような何気ない線を家のカタチに描いたブローチが出来ました。 こんないたずら書きのようなのもおもしろいかなと、楽しみながら手を動かしてみました。/seiken工作所*
2021/03/16
しばらくバタバタしそうで、ご近所さんの金柑を第二弾収穫してシロップ煮を作った。 お鍋に入った金柑は、ふと輝く星に見えた。
2021/03/03
去年の夏、『四国こどもとおとなの医療センター』のホスピタルアートディレクター・森合音さんから、病棟の投票で選ばれたモデルナースとサービスリーダーが胸に付けるバッジを作れませんかと、医療者から提案されたアートなんですと打診があった。...
2021/02/16
寺子屋の卒業生を対象に、香川に来てから始めた記録ノートの通信。 今年で4年目になるみんなの記録のカタチが面白くなってきている。 日常のお弁当や食事の記録を切り紙と文章で記録したり、日々の草花に気持ちを重ねて切り紙で記録する人もいる。...
2021/02/06
高松が盆栽の生産地だったことは全く知らなかったのですが、一年ちょっと前に高松商工会議所の方から高松盆栽を広く知ってもらうために盆栽鉢と苔玉鉢を制作してくださいと声を掛けていただいた。 生産者さんにお話を伺い、試作品を作って意見を聞くことを重ねて、出来上がった鉢に松や梅が植えられた盆栽を見せていただいた。...
2021/01/24
グラフィック工芸コース5期生のフッチーから、モーネのカレンダーを作りましたとメールが届いた。 こども達が水彩で描いた後でフッチーが金色のペンで思いつくままに描いた母子コラボ作品だとか。 数字の上に絵具がにじんだ紙からいっぱいパワーが伝わってきて、いいなぁ毎月こんなカレンダーが見られるのは。...
2021/01/15
ちょっと暖かくなったこの日、ご近所さんの畑に文旦の収穫のお手伝いに。
2021/01/07
去年の暮れに“切り抜き通信寺子屋”2年生の卒業の本を受け取った。 2年間、ひとつのモチーフを追い続け、会えない同級生とも毎月WEB上でお互いの切り抜きを見て、共に進む仲間の存在を感じながら、最後に勇気を持って大きな本に着地した。 プロになるための造形トレーニングではなくて、自身が生きてゆく中でほんの少し自分の個性を受け入れられる卒業の本。...

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