2020/10/17
10月に入り、先週から香川大学の後期の授業がスタートした。 後期は、『未来のデザイン』として、病内の対話のデザインを個人側からと病院側からの2つの課題に取り組んでもらう。 この日は、ホスピタルアートディレクターの森合音さんのスライドレクチャー。...
2020/10/10
7ヶ月間、病棟には入れず今月も組立と材料を渡してのカレンダー。 作り手は、もっと何かをとあれこれとどんどん凝ってしまうから、近いうちに担当の保育師さんから話を聞かせていただくお願いをした。その場に身を置くからこそ気づくことがあると思う。 10月はシンプルに丸に切ったりんごの組み立てにした。
2020/10/03
去年の夏に始めた小屋作りも先月から再開してようやく外側がカタチになってきました。 わからないことも一杯で、人に聞いたりネットで調べたり、失敗を重ねながらあれこれ想像して何かを作るのは、土のもの作りも小屋作りも楽しい。...
2020/09/25
この日は、『四国こどもとおとなの医療センター』のレストランの入口に出来るギャラリーの壁のペンキ塗り。 ホスピタルアートディレクターの森合音(もりあいね)さんが声を掛けてくださって、レストランのスタッフや病院の職員さん母娘、入院患者さんに演奏のボランティアをされている方が集まってくれた。...
2020/09/17
今週は暑さが一段落して、工作所は小屋作りを再開。 夏の間、少しずつ加工していた木材で骨組みが仕上がるとスケール感がわかった。 庭の小屋ショップ(?)が完成するのが待ち遠しくて、壁に付ける鉄の看板のイメージが膨らんできてわくわくする
2020/09/12
切り抜き通信寺子屋2年生の後半が始まった。 1年目はノートに、2年目の前半はいろんなアイテムに向き合っていて、後半は本のベースに切り抜いてゆく。 夏休みの宿題は、正方形の少し小さな本。 初めて本の形になった台紙に向き合って、肩に力が入ったというみんなの感想が一緒に届く。...
2020/09/06
『四国こどもとおとなの医療センター』のレストランの入口にギャラリーが生まれる。 作品を展示するパネルを設置することになって、依頼を受けた工作所と出掛けて来た。 コンクリートの壁の前に、柱の骨組みを立ててコンパネを貼り、壁紙を貼るところまで進んだ。 レストランのスタッフのMちゃんが手伝ってくれたおかげで順調にこの日の作業は終了。...
2020/08/28
今週は工作所が大学の夏期集中の授業に。 50人近くの学生の石こう型作りが無事に終わったそうで、大学は10月まで遅い夏休みに。 私の通信寺子屋は、来週1年生の切り抜き通信寺子屋から再開する。 今年のノートに添えられて届く感想シートに、切り抜きに向き合う時間だけ今のいろいろな出来事がれられると何人もが書いてくれている。...
2020/08/22
前期の前半休講分を3コマ×4日連続の夏期集中での授業。 課題の『生活のデザイン』は、包装紙やテキスタイルの一部分をデザインして言葉を視覚化する演習で、手で紙を切って貼るという基礎的なデザインワークの課題。 学生それぞれが選んだ言葉が、『つながり』とか『視点』とか、今の環境を感じる言葉が多いように思えた。...
2020/08/13
“デザインラボラトリー蒼”の柳沢さんが香川で出会った作家さん、アーティストの方との展示会“SETOUCHI LIFE DESIGN MARKET”に『まち針の寝床』を出展させていただきました。...

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