2021/09/17
今月の展示は、グラフィック工芸コース卒業生の吉川さんの『植物絵日記』 9月と10月の二ヶ月分61枚を展示した。
2021/09/11
同じ場所にいる人がものを作ることにアクセルを踏み出す気配を感じると、自分もスイッチが入る。 今、学生たちにもこの感覚を経験させれたらと思う。
2021/09/07
通信寺子屋は、毎年8月を夏休みにしている。 今年は、3月にクキコさんが退院してきたので、記録コースの3月を休みにして8月に振り替えてもらったから、30人のそれぞれの記録ノートが届いた。...
2021/09/02
もう9月に。 楠の木のセミはいなくなり、今は信楽焼の置物のような小さなカエルとバッタを見かけるようになりました。
2021/08/25
クキコさんの訪問看護師さんの繋がりで、小学校の学童で「切り紙カレンダー」の寺子屋に行って来た。 少し前にブログに書いたように、クキコさんを在宅ケアしてくださった訪問看護のナースステーションに毎月カレンダーを送っている。...
2021/08/14
今月の病院に渡したカレンダーは瀬戸内の海。 島は新聞の緑系を使って、船は桃が入っていた箱の裏側にあった色の切り替えを生かして、新聞のお天気欄とで。 今週、地元の学童でもこのカレンダーのワークショップを予定。 今は遠くに行けないこども達とモーネ寺子屋時間を。
2021/07/31
去年の夏、“四国こどもとおとなの医療センター”の中にあるカフェがコロナ禍で閉まることになった時、父の深海魚の切り紙を貼った場所が、入院中に必要な服や小物と本のお店として7月にリニューアルオープンすることに 店内の壁は、父の深海魚に入れ替えてクキコママの日常の紙から切り抜いたソックスの切り紙が展示されることに。...
2021/07/18
7月20日発売の天然生活9月号『今の私の家族の話』特集の中で、クキコママが入院中に届けた写真レターが掲載されています。 入院した『四国こどもとおとなの医療センター』へ毎日届けた写真と一言のA4サイズの手紙。...
2021/07/14
今も病院内に入れないのでワークショップも出来ず、手を動かす時間は医療者のみなさんに託す。 新聞紙を惑星の丸に切り、宇宙空間の印象を。ちょっと光るメタリックの紙で流れ星。 クキコさんを訪問看護してくださった看護師さんにも、ちいさなアートを楽しんでもらえればと毎月カレンダーを届ける約束をしていたので2枚作った星空のカレンダー。
2021/07/04
四国こどもとおとなの医療センターの入口にあるレストランに併設されたギャラリーに、香川大学創造工学部の学生の課題作品を展示した。 課題の『未来のデザイン』は、「病院内で患者や家族、医療者が抱える痛みや不安をデザインの力で軽減するものを創造する」というもので、実際に誰かのために何が出来るかを想定して創造してもらった。...

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