2024/06/02
京都時代、モーネのグラフィック工芸コース2期生で通信寺子屋の記録コースにも通ってくれていた川野江美さんの切り紙が小児病院のホスピタルアートに生かされた報告です。 彼女がモーネ寺子屋を卒業した後も、かわいい動物のポストカードを協力してもらっていて、今も善通寺の四国こどもとおとなの医療センターにあるカフェのショップに並んでいます。...
2024/05/20
無事に4月の久喜子さんのベア展も終わりました。 今回の展示は、久喜子さんが仁尾で暮らした3年半の間にベアが紡いだ物語を伝えたかったので、それぞれのベアに添えた文章を読んでもらう展示でした。 仁尾の方々への感謝を伝えたい心をギュッと込めて私が作文、工作所が整え直してくれた文章。...
2024/04/02
今週末6日(土)から、瀬戸内モーネのすぐ近くにある築100年の古民家・松賀屋(まつがや)で、クキコママのベアの展示が始まります。...
2024/03/03
今月、佐賀県の有田で開催される展示のお知らせです。 有田在住の岩﨑恵子さんとは、亡くなった井上の母・久喜子さんのことを雑誌やテレビで知って手紙をくださったご縁で、「切り抜き通信寺子屋」を受講してくださることに。 お歳のことだけを書いてはいけませんが、93歳から新しいことを始めるられることだけでも心から尊敬なのです。...
2024/02/06
1月はいろんな準備の一ヶ月。 立春が過ぎて、モーネ工房も動き始めました。 今年最初のモーネ日誌は、人生の大先輩との手紙のやり取りを掲載していただいた雑誌のことを。 月間『清流』の2月号の特集『手紙の愉しみ』で私の手紙のことを取材していただいた。...
2024/01/01
あけましておめでとうございます。 今年も変わらずおもしろおかしいもの作りの一年に。 seiken工作所・井上由季子
2023/12/28
一月から向き合った通信寺子屋。 切り抜き通信寺子屋の1年生と2年生、記録ノート通信寺子屋と合わせて70人余りとの紙のキャッチボール。 先週から2年生の最後になる卒業の本が届いた。 2年間のやりとりとその人それぞれの個性を返信レターに想いを込めて。...
2023/12/22
陶のプロダクトは、陶のボタンやグレーの器などモーネのオリジナルのほか、いろんなお題をいただいて、あれこれ実験と失敗を繰り返しながら、それでも考えたデザインをカタチにしてゆく作業を楽しみながらの一年でした。...
2023/12/06
京都時代に、病院の立ち上げに関わらせてもらった四国こどもとおとなの医療センター。 6年前に京都から瀬戸内に越して来て、善通寺市にある病院が車で30分もかからないことを知って、何かお手伝い出来ることがあればと、病院のホスピタルアートディレクターの森合音(もりあいね)さんと相談しながらいろんなカタチで関わらせていただくことに。...
2023/12/01
瀬戸内に来てから10月で6年が過ぎました。 ようやく自分たちのスピードとペースになってきたので、地元だけでなくちょっと遠くにも出掛けて、いろんな場所でたくさんの人とモーネ寺子屋のカレンダーやものづくりが出来た一年でした。 中断していた病院内のワークショップが再開したことも今年の大きな出来事でした。...

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